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人は自由になるために病気をやる。


こんにちは、岡田裕二です。

2019年もあと1ヶ月を過ぎましたね、
時間の経過は早いものです。

それだけ充実した時間を過ごしているのだ!
と自分に言い聞かせています。

11月~12月はいろいろと出張が多く、
様々な刺激を頂きました。

治療家をやっていると、どうしても
店にこもりがちになります。

すると、どうなるか?

思考もこもりがちになり、
無意識に守りに入ります。

私は個人的には、セミナーなどで
全国各地に出てる時に事業が伸びるし、

自分自信も成長します。
治療レベルも上がります。

そして、運気も上がります。

なので、私はあまり店ばかりにこもらず、
いろいろと仕事で出かけるようにしています。


人は自由になるために病気をやる

仕事柄、病気の方とは毎日会うのですが、

なぜ、人はなぜ病気になるのか?
これを長年ずっと考えてきました。

そして、至った答えは、

病気になってるわけじゃなく、
病気をやっている。

あくまでも本人が自分で病気を選択しています。

もちろん、本人は選択した覚えはありません。
好きで病気になる人はあまりいません。

でも、間違いなく病気を選択しています。
そう、それは潜在意識(深層心理)で選択しているのです。


ここで臨床例をお伝えしたいと思います。
先日来られたAさん、乳がんでステージⅢ

この方の一番のメジャーは「仕事」

ずっと辞めたかったけど、
生活があるので辞めれない。

30年くらい同じ会社で働いていて、
もうそれが当たり前になっている。

ずっと本心を押し殺して、
我慢して働いてました。

その結果が乳がん・・。

そして、病気の治療に専念するため、
会社を長期休暇することにしたとのこと。


そして、先日当院へ来られた時に
まったく雰囲気が変わっているんです。

顔がキラキラ!☆彡
そして、生き生きしてるんです。

明らかに楽しそうです。

おそらく、癌になる前よりも癌になった
今の方が楽しそうで生き生きしています。


本人に仕事を休んでいる感想をお聞きすると、

やっと自由になれたー!


そう、彼女は自由になりたかったのです。
仕事から解放されたかったのです。

自由になるために、乳がんを選択したのです。
癌をやることで、休む理由を作ったのです。

そう潜在意識は、あなたの本心と違う事してますよー。
というサインをずっと出してたのです。

でも、なかなか気づけなかったから、
乳がんにはなった。

でも、そのおげで気づけた。

これに気づかせてくれた
乳がんに感謝ですね。

私がそう言うと、

はい、そうなんです。

と、彼女が言いました。

これが言えるようになれば、
問題ありません。

もう癌はお役御免なので、
無事に回復していくでしょう。


ここで、CKワープ臨床研究.界-kai-の
健康哲学を紹介させてください。




健康はこれに尽きると、
つくづく思いました。

人は自由になるために病気をやる。

ぜひ覚えておいてください。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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